水郷ボートサービスさんの企画で、利根川のクルーズ企画「利根川ぐるっとクルージング」に参加してきました。

コースはこの小江戸さわら歴史散策プランの内容。水郷ボートサービスさんを出発し常陸利根川を下り外浪逆浦(そとなさかうら)から曲がり鹿島神宮の鳥居を見学、外浪逆浦に戻り、常陸利根川を下り、水門通過海水の領域に入り、さらに水門を通過し、利根川へ、水の郷さわらで休憩、横利根閘門を入って、横利根川へ、そこから常陸利根川に戻りました。
このあたりは、霞ヶ浦-海-利根川の三者で水位が違うので閘門(水位調整する水門)でつながっています。今回は3つの閘門を通過しました。

船はAR190という、水上バイクのエンジンを使って船にした水流によって進む船。
途中香取市にお住まいの和田さんが河川敷に来ていただけたのですが、あまりの川幅の為によく分からず。あれ?あれ?なんて行っている間に通過。(ちょっとスケジュール押していたみたいなのでスピード落としてと言い出しにくくw)

和田さんが撮ってくれた写真

私がそのあたりにいた人影を全部とって後で探した写真w
和田さん折角長時間待ってくれたのにごめんなさい。

横利根閘門。レンガの閘門で、大正時代に作られたとか。重要文化財。だけど現役稼働。すばらしいです。

閘門の反対側は網が張ってあって、管理人さんがいて、船が通ると下げてくれます。スクリューの船は通りにくいかも。
今回はGPS忘れました…
タイムラプスはこんな感じ、あまりに広大で分からないので字幕入れました。途中クルッと回転するのは、操縦を交代するときにエンジンを止めると起こるAR190の特徴です(勝手に回っちゃう)
※水郷ボートサービスさんのブログにも当日のレポートがありました。













